子どもたちとのキャンプで、私はなんだかとっても気分がよくなって。
誰かの為に何かをしたいなんて傲慢のような感じもするけれども
相違している私の事はとてもいい、と感じる。
そうすると、すべては自分の為にやっている事…なんだけど。
誰かの力になっているかもしれない私、は、かなり好きである。
フォローアップで子どもに電話した。
来年はめぐも来るの?だったらまた来年も来るよ。
そういってくれた子がいた。
泣くかと思った。(いや、泣いたけど)
そんなこと言われる時が来るなんて想像もしていなかった。
ありがとう。ありがとう。
彼女の言葉を思い返すと、15年くらい前の一通の手紙を思い出す。
その頃私は、財団法人そだてる会という所で
子どものためのキャンプの引率ボランティアスタッフをしていた。
そこは、夏休みに無人島でキャンプしたり、
北海道で10日間くらいテント暮らしをしたりする所。
私も小学校時代、そこにいた。
でっかい鍋もって歩いて、近所(といっても数キロ先)に
牛乳もらいにいったり、そのついでに牛の出産シーンに遭遇したり
いけどもいけどもまっすぐな道を歩きながら、自然に歌が出来たり
無人島で野生の鹿を見たり、ほんとうに何もないという事を体験したり、いなご食ったりwはちとあぶに同時に食われたり(片方は刺されるか。)
そんなこんなを得て、大人?になって、インストラクターになった。
イントラでの始めての夏の北海道キャンプ。
すげー楽しかったし、すげー落ち込んだし学んだ。
数年たって、そのキャンプに行った子から手紙が来た。
私が言った何気ない一言が、彼女にとっても勇気を与え
彼女は、高校生になると同時に北海道へ。
農家に入って、そこから学校に通うという事だった。
どんな言葉だったかは、残念ながらその手紙には書いてなくて。
あたしはいったいどんな影響を彼女に与えられたんだろうなんて
考えるんだけど、全然思い出せない。
ただ、すごくキラキラはしていただろうなぁ。
なんにも考えず、ただ思いっきり、満喫していただろうなぁ。
きっとそういう私が一番良いんだろうなぁ。私もそういう私好き。
色々学んで頭もおっきくなったしね。
もっともっと、外で遊びたいなぁ。
年にたった一日でも、テントで寝られるようになって本当に嬉しい。
テントで寝る、ってなんか私の原点だ。
大自然って、素敵だよねぇ。
で。関係ないけど、これいいよ、これ買おう?www
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